わたしたちはキリストの愛と癒しをもたらします

入居者権利擁護と個人情報保護

キリスト精神と愛にもとづいた規定と方針

コンプライアンスルール
フランシスコ・ヴィラにおけるコンプライアンスルールとは、単に法令の遵守と最低基準を守るだけのルールではありません。ご入居者様の基本的人権を侵害することなく、お一人おひとりのニーズに応えるサービスの提供を行うために、また、スタッフの専門性を高めるために示された行動指針です。
《入居者権利擁護の基本方針》
● フランシスコ・ヴィラの職員は、キリスト教の倫理に基づいて介護にあたり、いのちを大切にします。
● ご入居者様の快適な生活の権利を守ります。
● お一人おひとりの心を最優先し、心身の状態や要求に沿った介護を行います。
● 認知症の方の人格を尊重し希望やニーズに沿った対応をします。
● ご入居者様が自立生活を送られるよう、支援いたします。
● 金銭管理を行い、取扱を明らかにします。
● 法令等を常に確認し、そのルールに基づいたサービス提供を行います。

<快適な生活の(権利)支援とは>

  • 喜びに満ちた明るい環境づくりをいたします。
  • 最後まで居室で、自立生活を送られるよう、支援いたします。
  • お風呂やトイレなど、普通の生活が安心してできるようにサポートいたします。
  • お一人おひとりの考えや要望を尊重いたします。
  • 文化観賞や社会との繋がりを保ち続けることが出来るように支援いたします。

<丁寧な話し方・聞き方>

  • 人生の先輩を心から尊敬し、優しい心遣いをもって共感に努めます。
  • 誰に対しても「〇〇様」と固有名詞でお呼びいたします。
  • 敬意を表し、丁寧な言葉使いをいたします。
  • 相手の立場に立って分かりやすい言葉でコミュニケーションをはかります。

<丁寧な対応>

  • 常に、ご入居者様の様子や体調を気遣い、変わりがないか気にかけます。
  • お一人おひとりに対して丁寧な挨拶をいたします。
  • 必ず説明して了解をいただきます。
  • 知識と技術の向上に励み、より良いサービスが出来るようスキルアップします。
  • 心を最優先します。

《フランシスコ・ヴィラでは、下記の虐待行為や身体拘束を行いません》
言葉の心理的虐待 身体的虐待 性的虐待 経済的虐待
プライバシーポリシー
フランシスコ・ヴィラは、当施設の個人情報保護方針及び個人情報の取扱いについて、下記のとおり定めて取り組みます。
  1. 個人情報保護方針
    フランシスコ・ヴィラは、個人情報の保護に関する法律等及び本ポリシーを遵守します。個人情報の適切な保護と利用に努めます。
  2. 個人情報の適正な取得について
    フランシスコ・ヴィラは、 当施設の業務に必要な範囲内において、適正に個人情報を取得します。個人情報を取得した際は、利用目的についてご本人に通知するか、または、 施設内掲示により公表します。また、 書面で個人情報を取得する場合は、利用目的を記載した書面をお示しするなど、利用目的を明示します。
  3. 個人情報の利用目的について
    フランシスコ・ヴィラは、個人情報の利用目的を特定し、以下の利用目的の達成に必要な範囲内で利用します。
    ◎ 介護サービスの提供
    ◎ 他の病院、(診療所等)との連携

    なお、上記目的で同意しがたい事項があればお申し出ください。申し出のないものについては、同意していただけたものとして取り扱います。 この申し出はいつでも撤回、変更できます。
  4. 個人情報の第三者への提供について
    フランシスコ・ヴィラは、ご本人の同意がある場合や以下の場合を除いて、第三者に個人データを提供しません。
    ● 法令に基づく場合
    ● 人の生命、身体又は財産の保護に必要な場合
    ● 公衆衛生・児童の健全育成に必要な場合
    ● 国、地方公共団体等に協力する場合
  5. 安全管理措置について
    フランシスコ・ヴィラは、個人情報の正確性を確保するとともに、 安全管理体制を整備して個人データの適切な管理を行い、漏えい等の防止に努めます。
    また、従業者の指導を適切に行うとともに、 個人データを取り扱う事務を委託する際は、必要な契約を締結し、適切な監督を行います。
  6. 開示等への対応について
    フランシスコ・ヴィラが保有する 個人データについて、ご本人から請求があった場合は、 法令等の規定に則り開示・訂正・利用停止に対応します。手続はフロントでお受けいたします。
  7. 問い合わせの窓口
    苦情や相談、ご意見等については、誠実に対応を行います。
    窓口:フロント「個人情報保護相談窓口」
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